レポート(報告書)

報告書のルールは日本とも大きな差はありません。目的に対して簡潔に、正確に記述することが重要です。

一般的な構成は「Executive Summary(要約:特にページ数が多い場合)」

「Introduction(報告書の目的)」「Analysis(問題点の提起や資料の分析)」最後に「Conclusion(結論)」となっているそうです。

サマリーは全ての報告書が完成したあとに書くことが多いでしょう。

ページ数が多いようなレポートでは特に必須ですが、相手にまず概要を把握してもらうことで本旨を伝えやすくします。

目的にあたるイントロダクションでは、報告書の作成目的や、問題の分析、要点を記載します。英語の目的を表す部分では、「 The purpose of this report is to…」といった形式でスタートします。

分析部分はレポートの主要部分です。ここでは事実、正確性が一番重要です。最後結論部分では、事実を踏まえた自分の主観を述べます。

日本と海外の違いで意外に思われるかもしれませんが、

24時間表記はあまり行いません。そのため、am/pmの表記は必ずつけるようにします。また、数字の単位も大きいものは10-milionなどのように単位を書くほうが簡潔で見やすい場合があります。

いずれの場合も、簡潔でみやすいページや文章にするということが重要なのです。

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