職場のコミュニケーション

なにも英語のコミュニケーションは社外に限りません。海外支社に突然赴任を言い渡されたら?自己紹介から業務の受け渡しまでそつなくこなしていきましょう。

日本人的な感覚で代表的な職場内フレーズは「おはようございます」と「お疲れ様でした」でしょう。「お疲れ様でした」に該当する英語フレーズは無いと言われています。See you tomorrow, などがそれに近いものでしょうか。会社に出社した際も、Hi, Hello,という表現でじゅうぶんです。

ネイティブの会話では、あまり重複するオウム表現はこのまれません。

Hi と挨拶されたらHello 逆なら逆で返します。

 

仕事をスタートするとき、日本では「よろしくお願いします!」なんて元気よく発声して業務に取り掛かりますよね。実はこれも日本独特の言い回しです。英語で近い表現は、

Let’s give it our best today. となるでしょうか。

Let’s work hard today. なんていう表現もあります。

 

業務では様々な言い回しが求められますので、ニュアンスの違いに最初は戸惑うことでしょう。特にネイティブでは簡潔な言い回しが多く求められます。

 

「それはどういう意味?具体的にいうと?」こんなフレーズもネイティブ英語の世界では、

「specifucally?」なんて一言になってしまうんですよ。

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